2026~2027年度

会長挨拶

Chairman's Greeting

2026~2027年度 会長

寺井 勝利

TERAI Katsutoshi

 今年度、我孫子ロータリークラブの会長を拝命いたしました。昨年度に60周年を迎え歴史あるクラブの会長の重責を感じております。

 さて、2026-27年度 RIオラインカ・ハキーム・ババロラ会長の会長メッセージは「CREATE LASTING IMPACT」です。クラブでの歓迎的な環境づくり、意義あるプロジェクトの実施、人生を変えるようなロータリーでの体験を通じて「持続可能なインパクトを生み出そう」と呼びかけられました。

 ロータリー会員である私たちは、より良い未来というビジョンを共有しています。そのビジョンを現実にするには、自身の内なる変化を意識し、成果だけでなく、インパクトを重視すべきです。変化は始まりにすぎません。インパクトこそが永続するのです。

地区ガバナーの重点事項

これを受け、第2790地区 森島弘道ガバナーは、次の4点について述べられました。

  • 1.ロータリーの活動が「成果」だけでなく「持続可能なインパクト」を生み出すことの重要性
  • 2.ロータリーがもたらす「内なる変化」
  • 3.会員増強と包摂の重要性
  • 4.成果から永続するインパクトについて

 「変化とインパクトは異なる」、変化は始まりであり、インパクトは持続しなければならないものである。「変化」と「インパクト」は同じようで全く異なり、変化はきっかけ、インパクトは未来に残る責任ある結果であります。RI会長のメッセージ「インパクト」とは活動によってもたらされた長期的な変化。活動がなければもたらされなかった、測定可能な変化であると捉えます。

 今年度、我孫子ロータリークラブでは、会員同士の親睦を深め帰属意識を持ち、地域のニーズを理解し奉仕活動を行い、地域社会のためになる活動を会員同士楽しみながら活動をしていきます。また、ハラスメント防止にも努めていきます。良い環境を通じて会員増強にも努めていきます。これから1年間クラブの発展のため皆様のお力をお借りして誠心誠意・精一杯努めてまいりますので、よろしくお願いします。

活動計画

  • 1.未来に役立つ奉仕活動の実施
  • 2.家族交流を含めた親睦事業の実施
  • 3.入会5年未満の会員研修の実施
  • 4.ロータリー財団、米山奨学金寄付への理解促進
  • 5.マイロータリーの登録推奨
  • 6.会員増強

ビジョン声明達成の為の4つの優先事項(Action Plan)

  • 平和のための活動の促進
  • クラブでの体験を魅力的なものに
  • DEIの推進による帰属意識の醸成
  • 継続(Continuity)と変化(変化を導く)

あわせて 3year Rolling Target/Plan(3年間の目標)が発表されました。